スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アンデルセン

デンマークといえば・・・のところで、童話作家アンデルセンが抜けてました~
母が持っている昔の本は、古びているけれど挿絵が美しかったな。

Hans Christian Andersen (1805―75)

デンマーク語では「アナセン」と発音。
フュン島のオーデンセで貧しい靴屋に生まれ、学校にはほとんど通えなかったという。
その後舞台俳優に憧れコペンハーゲンへ。
挫折を繰り返しながらもラテン語学校に給費生として入学。
23歳でコペンハーゲン大学に入学した直後、旅行記や小喜劇をつくり作家の道に踏み出すが、
文法上の誤りが酷評されたり失恋に悩んだりしたことからヨーロッパの旅へ出かける。
以後、「旅は自分の学校」として29回も国外を旅した。
イタリアの風物に感激して書き始めた小説『即興詩人』で広く認められると、
数々の童話集を発表し本領を発揮。
その他、短編集『絵のない絵本』や紀行、自伝などでも世界的名声を得たが、
恋愛では報われることなく生涯を独身で過ごした。

<代表作>
おやゆび姫 ・・・1835年
人魚姫 ・・・1836年
裸の王様 (皇帝の新しい服) ・・・1837年
みにくいアヒルの子 ・・・1843年
赤い靴・・・1845年
マッチ売りの少女 ・・・1848年

「赤い靴」、読んでてコワくなって泣いた記憶があります。。
スポンサーサイト

デンマークの椅子

大学に入った頃、「デンマークの椅子」(織田憲嗣・著)という本に出会いました。
本というより写真集という感じで、椅子ひとつひとつの存在感に
初めてインテリアやデザインをというもののパワーを意識した気がします。

その後は時間があると雑誌や本で見かけたショールームやショップをめぐり、
気分転換させてもらいました。(明らかに買いそうにないお客でした・・笑)

この春久しぶりに、しかも本場で、椅子たちに再会できると思うと楽しみです。
椅子に限らず、心惹かれるデザインに会ったら、こちらでも紹介します

超基礎会話集

これだけは覚えておきたい(・・と、自分に言い聞かせてる)フレーズたち。

LEVEL 0
・はい  Ja. (ヤー)
・いいえ  Nej. (ナイ)
・おはよう  God morgen. (ゴ モーン)
・こんにちは・はじめまして  Goddag (ゴッデー)
・こんばんは  God aften (ゴ アフトゥン)
・おやすみ  God nat. (ゴ ナット)
・さようなら   Farvel. (ファヴェル)
・ありがとう  Tak. (タック)
・すみません・ごめんなさい   Undskyld. (オンスキュル)
・どうぞ   Værs'go. (ヴェアスゴ)

LEVEL 1
・私は~といいます  Jeg hedder ~. (ヤィ ヘーザ ~)
・私は日本人です  Jeg kommer fra Japan. (ヤィ カーマ フラ ヤーパン)
・おいしいです   Det smager godt. (デ スメーア ゴットゥ)
・おいくらですか?   Hvad koster det? (ヴァ コスタ デ)
・いま何時ですか?  Hvad er klollen nu? (ヴァ エア クロークン ヌ)
・わかりません   Det ved jeg ikke. (デ ヴェズ ヤ エゲ)

FC2 Blog Ranking

どうなるデンマーク語

デンマークの公用語はデンマーク語です。
起源はインド・ヨーロッパ族のゲルマン語派。
そこから生まれたノルド諸言語の一つで、
スウェーデン語やノルウェー語と近い関係にあるそうです。

アルファベットは29文字で、英語と同じ a ~ z に、 æ ø å の3つが加わります。
驚いたのは母音の数。日本語では5個ですが、デンマーク語では何と16個!
どう考えても発音難しそうです
英語が通じる国でよかった・・・(8割の人々が英語を操るといわれている)

しかし逆に、ビジネスや研究などで英語が多用されていることを受け、
「デンマーク人はデンマーク語・英語共に堪能であるべき」とする政策が立てられ、
デンマーク語を守る動きがあるようです。

日本語についても色々と議論がなされていますが、
この特長ある言語が、将来も受け継がれていくことを願っています。

フォルケホイスコーレ

Højskole
今回私がデンマークに行くきっかけとなったフォルケホイスコーレについて。

フォルケホイスコーレは「人間・市民としての人格形成」を掲げ、
「共生の精神」を育んできた成人教育機関です。

始まりは約160年前、戦争に負け国の再建に夢を託した政治家や文化人は、
民主主義の主役になるべき農民の教育に望みをかけていました。

中でも牧師Grundtvig(グルントヴィ)は執筆や講演を通じて国民への啓蒙活動に従事し、
1844年フォルケホイスコーレを創設、多くの賛同者を得ることになりました。

フォルケホイスコーレの特徴は寄宿制であることとその教育方針です。
現在では体験型教育が主ですが、対話的学習と自己形成は変わらず重視されています。
また運営費の半分以上は国からの補助で賄われており、半公営ともいえます。

入学条件は18歳以上であることのみ。(多少の語学力と費用は必要ですが・・・)
資格や単位を取得できるものではないけれど、外国人でも同様に受け入れてもらえ、
物価の高い北欧で食事付の寮で学生生活を送れるというのは、本当にありがたいです。
♪♪ Have a nice day ♪♪
プロフィール 

yayo

Author:yayo
1982年生まれ。♀

5年弱の会社員生活に
ピリオドを打ち、
デンマーク留学を
実現することになりました。

チェブとCowboy Bebopへの
愛情は今なお変わらず。

自転車・クルマ・鉄道好き。
気ままな旅がいちばんです。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
WELCOME
DENMARK(Helsingør)
検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。